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子供と大人の違い?!運動をする上で大事なこと!

こんにちは!

恵比寿・代官山にあるセミパーソナルジム・トレーニングパークトレーナー

HARUNAです!

元々は、子供のトレーニングや高齢者のトレーニングあらゆる世代別のトレーニングを勉強してきました。

今回HARUNAが、トレーニングや運動って大人と子供ではどんな差があるのかをご紹介したいと思います!

子供と大人の身体の作りの違い

子どもの特徴は、常に発育(成長、発達)していることです。

成長は身体の量的な増大のことで、 発達は機能的な成熟を意味しています。

子どもの発育期を区分すると、新生児期(出生後の4週間)、 乳児期(出生より1年)、幼児期(小学校入学まで)、学童期(児童期:小学校在学期間)、思春期(中 学から青年になるまで、あるいは身長の伸びが止まるまで)に分けられます。

子供(成長期)のからだの特徴

●柔らかくて未熟な骨。
骨折の形態も大人と違います。
●骨端線(成長軟骨)の存在。
成長障害の危険性があります。
●骨と筋肉の成長速度の違い。
腰痛や膝痛の原因となります。
●靭帯が骨より強い。
靭帯損傷より剥離骨折が起こりやすいです。
●柔らかくて傷つきやすい関節軟骨。

発達の違い

●神経型発達期:神経系は最も早く、頭囲の発育や脳の重量増加に一致するカーブです。微細な動作 を獲得していきます。 

●一般型発達期:身長の発育や臓器の重量であり、新生児期に一番発育し、次に思春期に発育します。 心肺機能が発達し、大人に近づいていきます。 

●生殖型発達期:思春期になるまでほとんど発育がみられず、思春期になると第二次性徴が出現しま す。女子は9歳、男子は11歳ごろから始まります。

女性は女性らしい、男性は男性 らしい体型になっていきます。

女子が先に第二次性徴に入るため、10~13歳の間は 女子の方が身長、体重、座高などが大きくなります。

女子は乳房→恥毛→初経→骨 端線閉鎖の順

男子は精巣(睾丸)→陰茎→恥毛→骨端線閉鎖の順

この時期 の身長は年間8~12cm増加します。 

大人の運動と子供の運動の違い

大人と子供の違いは集中力と筋力差にあります!

大人は子供に比べて注意・集中を向けやすくなります。

一方、子供はいろんなものに興味を示すため、注意・集中が散漫になってしまいます!

また、運動において、子供は成長に応じて、筋力がついていくため、運動としては神経系(バランス・身体の使い方)がメインになります!

一方、大人のトレーニングはスポーツや運動を通して、筋肉をつけたり、健康や何らかの身体の悩みを解決しなければなりません。

 

まとめ

いかがでしたか?

子供は運動をすればするほど能力は無限大です!

しかし、大人になってからでも筋肉を鍛えて、身体を改善することができます!

ぜひ、ご自身のお身体について恵比寿・代官山にあるセミパーソナルジム・トレーニングパークのトレーナーに質問してみてください!

恵比寿のセミパーソナルジム | トレーニングパーク
【トレーナー】 HARUNA

【資格】
・健康運動指導士
・初級障害者スポーツ指導員
・ZUMBAインストラクターBASIC1
・ZUMBAインストラクターBASIC2
・日本スポーツ協会アスレティックトレーナー取得見込み
・NSCA CSCS取得見込み

 

 

 

 

 


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