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関節の安定性に必要なインナーマッスルとは?

 

こんにちは!

本日の担当HITOMIです!

 

(いつかの練習中のバズーカです、、)

 

今日は”インナーマッスル”についてお伝えしようと思います!

そもそもインナーマッスルという言葉、一般的に使われるようになったのは、1990年ごろに野球選手の肩のコンディショニングとして肩関節にある4つの筋肉からなるローテーターカフ(棘下筋・棘上筋・小円筋・肩甲下筋)に注目が集まってからだと言われています。

 

 

ここでよく勘違いされがちなのが、

『インナーマッスル』=『体幹』

 

インナーマッスルとは、身体の比較的深い部分にある筋肉の総称

体幹とは頭と四肢を除く胴体部分のこと

つまり、インナーマッスルは深さ、体幹は部位を表す言葉ですね。

 

このローテーターカフは深部に位置するため、中にある筋肉とういう意味でインナーマッスルと呼ぶようになったと言われています。

ローテーターカフの役割として、主に上腕骨の骨頭を肩甲骨の関節に引きつけて、肩関節が外れないように安定させる働きがあります。

骨と骨を引きつけて関節の回転軸を安定させるということです。

 

チアダンスにおいても、アームモーションが命でしたので、肩周りのトレーニングがとても重要でした!

 

動作の自由度が高い関節としては、肩関節・股関節・脊柱などです。

これらの部位に関節の安定作用の高いインナーマッスルがあります。

運動パフォーマンスには、何よりもアウターマッスルの能力が必要ですが、

関節の安定性が弱ければ、身体を機能的に動かす能力を十分に引き出せなくなる可能性があります。そして、怪我のリスクも上がります。

なので、日頃のトレーニングを効率よく、鍛えた筋肉を最大限に活かせるように、インナーマッスルの存在も意識してエクササイズに取り組みましょう!!

 

ではここでいくつかインナーマッスルのエクササイズをご紹介します!

 

お腹のインナーマッスル

デッドバグ

腹横筋・横隔膜などを使います👀

 

 

①仰向けになり、手を前ならえ・膝を90度に曲げて浮かせます。

②口からゆっっくりと息を吐き、呼吸に合わせて片手バンザイ・対側の足をのばす

③鼻からゆっくりと息を吸いながら元のポジションへ

④ ②の動作の反対の手足で繰り返す

 

 

肩周りのインナーマッスル

チューブトレーニング

冒頭で紹介したローテータカフを使います!

 

 

①足を肩幅に開き背筋を伸ばして立つ

②チューブを両手で持って、肩幅程度の長さになるように調節

③肘を90度に曲げて体の前へ出し、手のひらを上に向ける

④その姿勢から、肩だけを動かしてチューブを左右にゆっくりと引っ張る

⑤最初の位置から30度程度開いたら、ゆっくりと戻す

 

以上は数あるエクササイズのほんの一部です!

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それではまた!HITOMIでした😉

 

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